創業は40年余り 菓子処「嵯峨」は伝統の技を活かし、さらなる菓子づくりの可能性に挑戦します。

真心込めてひとつひとつ手作りをしています。

おいしくて飽きのこない菓子をつくりたい。そんな思いで、毎日ひとつひとつに心をこめて、おひとりおひとりつくっています。

目指すのは皆様に末永く愛されるお店。こだわりの地元の食材を活かし、和菓子の新たな可能性を探求して、新商品の創作にも積極的に取り組んでいます。

おもてなしをご用意してお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

先人から引き継ぐ菓子型枠。
菓子木型とは、その昔、造形が繊細で美しい和菓子を成形する際に用いていた道具です。時代の流れと共に使われる機会も減ったのですが、和菓子文化を長年支えてきました。
現在は使用していないのですが、甘い物が貴重だった昔を、当時を生きた人にも若い世代の人にも感じてもらえるよう、店内に展示しております。
木型を目にすると、当時の甘い匂いが蘇るような気がします。

季節菓子

通年菓子

慶弔菓子


素 
材 
 

小豆は北海道の十勝産。十勝平野は日照時間や昼夜の寒暖差など、小豆の栽培に適した条件を兼ね備えた風土です。だから皮が柔らかく品質も安定しており、餡に加工した時の色や滑らかさも高評価を得ています。

製 
造 
 

嵯峨のこしあんは自家製で、豆から練ります。自家製だと季節ごとに製法を変えたり、品物ごとに餡を変えたり、思うままに調整できるからです。夏はあっさり、冬は濃い目と、甘党本陣ならではのこだわりです。

季 
節 
 

和菓子には日本の四季が詰まっています。桜餅、水まんじゅう、月見団子、ぜんざいなど……旬の果物を使ったり、季節に合わせて仕上げたり、味わいの数は果てしなく、世界は広がるばかりです。